1989y
Ferrari GTB turbo

イタリアのファエンツアから89年の最終モデルのGTBターボが入荷しました。生産台数308台のこのモデルのうちABSが装着されるモデルは100台ほどだろう。
V型8気筒の2リッターエンジンにはIHI 製のターボに巨大なインタークーラーを備え、前モデルの倍の加給圧1.05を実現した。その加速はF40 や288GTOを彷彿とさせる。
特に2速、3速の胸のすくような加速はこの車の最大の魅力だろう。新車時の保証書、マニュアル、マニュアルケース、工具などの付属品もすべて揃う。
走行 70,630km 車検31年11月

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1980y
Ferrari 308GTS

2013年ベニスのレストランオーナーから譲り受けたこのGTSは3年前に東京に入港。その後、国内で登録した車がふたたび弊社に戻ってきた。輸入時にタイミングベルトの交換を含む整備を行い、今回の車検整備時にブレーキ、キャリパーのオーバーホール、ステアリングギアボックスの交換などを実施。キャブレターの調整も済ませている。トップを外して聞くキャブレター独特のサウンドは格別だ。
走行 50,900km 車検2年付

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1987y
Ferrari Dino 308gt4

1978年9月18日英国のロンドンにあるフェラーリ正規ディーラーH.R.Owen からデリバリされたこのgt4は2年前に外装のレストアが行われた。すべて剥離しての塗装を行っており、その際、腐食箇所は新たな鉄板を溶接してレストアされているため、腐食などいっさいない美しいボディコンディションを保つ。シートなどの内装はすべて当時のオリジナル。トランク内のカーペットも新車時のものがつく。
走行 67,800マイル 車検3年付

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1976y
Ferrari Dino 208gt4

76年3月にローマのディーラーからデリバリされたこのgt4は49年間一人のオーナーのガレージで過ごしてきた。ホィールはセンターキャップのつく初期型で、キャップ中央にはDinoのバッジがつく。跳ね馬やFerrariのエンブレムはどこにもつかない。マフラーも208だけのシングルパイプを装着。インテリアはブラウンのアルカンタラ製。その状態のよさからもこの車がいかに大事にされてきたかがわかる。
走行 51,548km 車検3年付

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1981y
Ferrari Dino 208gt4

イタリアのミラノから車で1時間ほどのアレッサンドリアからきた美しいこのgt4は2000年から15年間一人のオーナーの下で大切にされてきた1台。1976年から80年の5年間で840台が生産された。308に比べ車重は55kg軽量化され1305kg。タイヤサイズも308の205/70/14 に対し195/70/14 と細いものを使用したり、点火時期やギヤ比を変えることにより、308との性能差を出来るだけ少なくするように工夫されている。そのドライブフィールはシングルパイプから奏でる排気音も含め、246Dinoに近くライトウエイトスポーツのようなドライブフィール。
走行 110,000km 車検3年付

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1971y
Fiat Dino 2.4 Coupe

Dino246と同じエンジンをフロントに積むベルトーネによる美しいスポーツクーペはマラネロのフェラーリ工場で生産された。総生産台数は246Dino の2487台とほぼ同数の2398台。シフトパターンは左手前が1速の伝統のフェラーリパターンを踏襲する。シフトノブも2.4リッターのこのモデルはフェラーリと同一のものがつく。外装は数年前に再塗装されている。内装は当時のオリジナルでそのコンディションは非常によい。
走行 110,000km 車検29年10月

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1978y
Ferrari 308GTB

255馬力のV8ユニットの素晴らしさはこの車の大きな魅力の一つだろう。ブルーセラという当時のオリジナルカラーのこの固体はピニンファリーナの美しいボディをさらに魅力的なものにしている。メーターはファイバーグラスとしてデビューした当時のダブルレターのものがつく。内装のクリーム色のシートと紺の外装のコンビネーションもこの車をさらに美しくしている。写真はたいてい実車よりも美しくみえるものだが、誰もが実際にこの車をみたなら時間のたつのを忘れるほど見入ってしまうほど素晴らしい。。 
49,700km 車検3年付き

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1969y
Fiat Dino spider 2.0

イタリアのボローニャ在住のオーナーが40年間所有してきた2オーナーカー。フェラーリ社から206Dinoのエンジンを供給され、1967年から69年まで作られたこの美しいスパイダーの総生産台数は1133台。ウッドのダッシュボードは1968年後期からの車につけられる。このウッドのダッシュのものはおそらく600台ほどだろう。サイドのウインカーライトはメッキのリングのつくDinoと同じものを使用。大径のウッドステアリングホィールには黒のFIATの刻印のあるホーンボタンがオリジナル。ホィールはCROMODORAとFIAT の刻印がしっかり残っているほどよいコンディションを保つ。他に純正のハードトップがつく貴重な1台。 
走行10万km 車検3年付

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1980y
Ferrari 308GTB

このGTBは1980年5月にイタリアミラノ北東のロンバルディア州のMontevecchia に住む1stオーナーに当時のミラノのフェラーリ正規ディーラー、CREPARDI Automobili よりデリバリーされた。その後1999年9月に同州Parabiago のコレクターが購入された2オーナーカー。ガンメタリックの外装とクリーム色の内装のコンビネーションの美しい1台。フロントウインドウには新車当時に貼られたタイヤ空気圧を示すステッカーが残る。マニュアルやマニュアルケース、新車時の保証書もすべて揃っている貴重な固体。5年前にはミラノのフェラーリ正規ディーラーでタイミングベルト交換を含むビッグメンテナンス済み。
走行59,780km 車検3年付

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1976y
Ferrari 308GTB fiberglass

総重量1090kgとスチールボディの1330kgに対し240kgも軽いファイバーグラスだが、今までこれほど運転してみて軽さを感じたのはこの車が初めてだ。そのアクセルのピックアップのよさはスチールボディのオーナーが乗り比べればすぐにわかるほどだ。この違いは重量の差によるものなのか、エンジンの調子のよさによるものなのかはパワーチェックをしたわけではないので正確には答えかねるが、スポーツカーとカートにのっているような差が感じられる。308は328以降のモデルに比べシートの着座位置が格段に低く、路面のすぐ上に座るカートの感覚に近い。総生産台数わずか712台のファイバーボディはおそらく60台近くがレース用やGr4の仕様にコンバートされており、オリジナルの良いコンディションを保つものは年々少なくなってきている。308の最もピュアスポーツなドライブフィールをもつ1台。 走行78,860km 車検3年付

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1987y
Ferrari GTB turbo

総生産台数わずか308台のイタリア国内向けに生産されたこの2リッターのターボの実力は日本国内ではほとんどの資料がなく、昨年ブレシアで実際にそのステアリングを握るまでまったく未知のものだった。328を購入できない人のための廉価版のイメージはひとたびアクセルを全開にした瞬間で覆される。F40 とまではいかないが、体がシートの背もたれに押し付けられ、頭を後ろに引っ張られるような加速は当時の911ターボのそれよりも強烈だ。特に120kmくらいまでの加速は328を上回るほど。この固体はイタリアの歯科医師が所有していた1オーナーカー。内外装とも申し分のない1台。
走行45,000km 車検3年付
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1975y
Ferrari Dino 208gt4

この208gt4はモナコに10年以上住まわれていた英国人が帰国されて売りに出されたもの。元色はシルバーだが、黄色にきれいに塗り替えられたいる。フロントセクションは208は本来、左右のフォグライトはつかないタイプが装着されるが、308gt4のシリーズ1のものがつく。マフラーはシングルパイプのオリジナル。インテリアはすべてオリジナルだ。エンジンフードとフロントフードの熱抜きのアルミは308の黒に対し、シルバーのアルミ製のものが使用されている。
走行 56,400km 車検3年付

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